地元の人に人気なステーキ・ハンバーグ店。北府中「カロリーハウス」

北府中のカロリーハウスに行きました。

お昼時には行列ができているお店です。
混んでいるお店ですが、テーブル席を待てば子連れも可能です。
少し時間をずらせば、そんなに待たずに入れます。

お店の看板メニューのカロリーステーキ(200g)は1740円。
柔らかくジューシー。

ハンバーグステーキ(300g)は1180円。
デミか和風おろしソースを選択できます。

ハンバーグ、ソースともにスパイシーな味付けです。

お子様ハンバーグ(100g)は600円。
こちらはスパイシーではありません。

ライスお代わり自由で、メキシカンサラダがついています。
アイスコーヒーは加糖のみ。

いつも行列ができているお店で、まさに町のステーキ屋さんです。
1人2000円以内で食べられて、子どももOKというのはありがたいです。

個人的には、スパイシーなハンバーグが気に入りました。
ハンバーグカレーもありますので、次回試してみたいです。

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駅立ち食いそばの発祥!桜木町「川村屋」

桜木町の駅にある川村屋に行きました。

1900年創業で、駅の立ち食いそばの発祥とのこと。

天ぷらそばは370円。
大盛にできませんが、そこそこのボリュームがあります。
生そばとのこと。

麺は柔らかめで、粒が見えます。
つゆは濃いめで、出汁の風味はけっこうあります。

備え付けの唐辛子の風味も豊か。
立ち食いそばとして、レベルは高いほうではないでしょうか。

立ち食いそばといっても、椅子もあり、女性も多かったです。

なお、冷やしは別料金。

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中野駅前のガッツリ系そば店「田舎そばかさい」

中野駅前の田舎そばかさい、に行きました。

中野駅の車窓から見えるので、ずっと気になっていました。
21時くらいでも並んでおり、女性も多いです。

ちくわ天の普通盛は410円。
時間帯が遅いせいか、売り切れているメニューもありました。

つゆは見た目に反して濃くありません。
麺も見た目に反して柔らかく、粒感がそこそこします。
太めの麺は独特の食感です。

お店の特徴は天ぷらみたいですが、噂通り大きいです。
普通ならばそんなに量もないので、飲んだ帰りにもいいと思います。

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トラジの郊外店「焼肉トラジ国立店」

国立と西国分寺の間にある焼肉トラジ国立店に行きました。

都心のトラジに行ったことがなく、初のトラジです。
そのため、都心のお店との比較はできませんのであしからず。

和牛のセットは2300円。

和牛カルビ、生牛タン、エビ、
ライスとわかめスープ、キムチです。カボチャとトッポギ。

ご飯の大盛りは無料。

生牛タンは非常に分厚く、仙台の老舗で食べた牛タンを彷彿とさせます。
リーズナブルなお店だと、牛タンが薄く食感を味わえないので、
この牛タンが一番気に入りました。

焼肉とビビンバや冷麺を組み合わせられるセットは2000円。

焼肉とビビンバなどのメニューのどちらかをハーフサイズにします。
ビビンバを通常サイズ、赤身肉、ハラミ、牛タン、ロース、エビのハーフにしました。

ご飯大盛無料。
ご飯もお肉に負けずおいしいです。

子供分のごはんとワカメスープは無料です。

最後にラクトアイスとお茶。

郊外でトラジを楽しめるのはありがたいです。
半個室なので、子連れでも問題ありません。

国立から歩いていける距離ではないので、
車か自転車で行くことになりますが、
ちょっとした贅沢にいいかもしれません。

この場所は、お店がころころ変わるのですが、
今回は固定してくれればと思います。

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オンリーワンのラム豚骨!春日「メンショートーキョー」

春日のメンショートキョーに行きました。

18時くらいでも混んでいます。

ラム豚骨ラーメンの塩味を注文。750円。

ラム肉のサイコロ切りとチャーシューと、肉が満載です。

ラムというか、マトンの癖があります。
マトンカレーが好きなら大満足でしょう。

卓上に調味料があり、黒コショウを入れるよパンチが増します。
カルダモンと生姜の甘酢を入れるとすっきりし、
ほうじ茶を入れると、さっぱりします。

麺は硬めで、中太。細長く、大ぶりなシナチクも特徴的です。

替玉は100円。ただ丼一杯分あるので、かなりのボリュームになります。

こってりした豚骨の秀ちゃん、豚野郎よりはあっさりかもしれません。
ラムを加えるというアイデアは想像できませんでした。
ここでしか食べられない味だと思います。

添えられているカボスで、後味はですっきりしています。

「ラム肉が好き」という方にとってはかなりオススメの1杯になると思います。

「麺や床の」系列のお店とのことです。

 

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市川駅近くの本格立ち食いそば店「せね家」

市川のせね家に行きました。

駅南口のビルの2階にあります。

かきあげそばは400円。100円足して大盛りにしました。

立ち食いスタイルですが、注文して五分、混んでいると十分くらい待ちます。
カウンターチェアがあります。

注文すれば「冷」してくれるようですが、
今回は「温」にしました。

やや柔らかめのそばで、粒感があり、やや細めでし。
つゆは見た目よりもあっさりで、甘くもなく、濃くもなく、
ちょうどいい濃さでした。

かきあげは、小海老もあり豪華です。
そばのどんぶりと同じくらいの大きさ。

大きさにもかかわらず中までサクサクしており、
具材もたくさんあって大満足でした。

立ち食いでも時間がかかるものの、この味と価格ならば大満足です。
また、女性1人の方も多く、立ち食い、かつ、おいしいそばに興味のある女性にもお勧めです。

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サイドメニューも充実、コシがある武蔵野うどん。青梅街道「福助」

青梅街道駅の福助に行きました。
国分寺駅から小平駅行きのバスに乗り、商工会議所前で降りるとすぐです。

お店は一軒家。
武蔵野うどん店には、家を解放しているお店も多いです。

ざるうどん(中)は750円。
600gとのこと。

讃岐うどんのように「白うどん」と、皮の内側の部分も挽いている「田舎うどん」を選べます。
今回は田舎うどんにしました。

つけ汁も選ぶことができ、プラス50円で肉汁うどんにしました。
豚肉の薄切りが入っています。

武蔵野うどんといっても、コシがしっかりあるタイプの麺です。
麺は手切りで、食べ応えがあります。
つけ汁は少し甘めに感じました。
コシがある武蔵野うどんとして、讃岐うどんに慣れている方にもおすすめです。

かき揚げは150円。
写真のとおり、つゆの小丼くらい、男性のこぶし大の大きさです。
ちょっとずつ崩して、つゆなどを付けながら食べます。
今までみたかき揚げのなかで、一番大きいかもしれません。
もちろん、中までサクサクです。

土日はお酒もいろいろ飲めるとのこと。
つまみのメニューも豊富です。
なお、お酒やサイドメニューが多いですが、夜は営業していないようです。

ちなみに、席で待てない子供はダメとのこと。
ゆでるのに時間がややかるので、そこは考慮しましょう。

 

福助

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