子どもでも食べられるタイ料理。吉祥寺「アムリタ食堂」

吉祥寺のアムリタ食堂に行きました。

子連れ歓迎のお店らしく、子連れで入れるお店が多い吉祥寺でも人気店のようです。
私も独身の頃は何度か行きました。

タイ料理というと、辛いものが思い浮かびますが、
こちらのお店では、子どもも食べられるメニューもたくさんあります。

今回ご紹介するのは、子どもでも食べられるものです。

バンセーンの焼き飯(カオパデーク)はタイ風チャーハンで、お馴染みのメニューです。

海鮮味の屋台の汁めん(クイッテイアオナームタレー)は780円。
小さいサイズにしました。

ナンプラーとパクチーの風味がします。
チェーン店だと、ティーヌーンラーメンが近いです。

調味料にナンプラー、グラニュー糖、唐辛子の粉末、唐辛子漬けの酢があり、
味を調整すると、また違う味わいになります。
お店の方がおすすめしていた「唐辛子漬けの酢」は、大人にはおすすめです。

具材も魚のすり身、エビ、いかと豪華。
ペロッと食べられました。

パッタイ(タイ焼きそば)は、砕いたピーナッツが大量にかかっています。
味は結構甘めです。平麺でかみ応えがあります。

もやしの他にも、テンペみたいな具材があり、ボリューム満点。
甘味噌みたいなコクがあります。

それぞれ1000円弱の価格で、そんなに高くありません。
子どもが生まれたあと、タイ料理を我慢してきましたが、
一緒に食べられるこちらはありがたいです。

土日はお昼は混んでいます。
また、子連れでなくてもおすすめです。

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新宿駅西口にある手軽で満足度の高いそば店「かめや」

新宿駅西口の思い出横丁にある、かめやに行きました。

お昼どきには満席ですが、回転率が高いのですぐに座れます。

お店の名物である、てんたまを注文。
この日は暑かったので、冷やにしました。
大盛で500円です。

注文時に支払います。

1分経たないくらいで、すぐに出ました。

こぶし大の野菜のかき揚げはサクサクで、
見た目通り結構なボリュームです。

てん「たま」は半熟卵で、ファストフード系のそば店では珍しいと思います。

おそばは中太で、少し柔らかめ。
つゆは少し甘めです。

そば湯も出してくれます。
そば湯好きとしてはありがたいです。

新宿駅西口でサクッと、安く、満腹になることができる貴重なそば店でした。

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オーガニック食材で斬新なメニューが印象的。国分寺「Farm to Table De salita」

国分寺のFarm to Table De salitaに行きました。
ランチタイムは混んでいます。

レンコンのジェノベーゼは1300円。

レンコンが乗っているピザは初めてですが、
見た目通り、レンコンの食感を楽しめます。

ベーコンがあるので物足りなくないですし、チーズとジェノベーゼソースも良く合います。

芽キャベツとしらすと青のりのペペロンチーノスパゲッティーニは980円。
こちらも芽キャベツのインパクトが大きいです。

お水も味が付いており、ほかのお店に比べて印象に残ります。

全体的に満足できるお店です。

ただし、土日のランチではドリンクが別料金なので、
近場のお店に比べると、割高かもしれません。

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リーズナブルで子連れOKな魚介系の串揚げ店「魚串さくらさく立川」

立川の魚串さくらさく立川に行きました。

16時から18時はハッピーアワーでドリンクが300円とお得です。
子連れもOKなので、混む時間前にサクッと食べて帰れるのでありがたいです。

子どもは食べられないものが多いと思いますが、
魚などは大抵食べられると思います。

魚介系の串揚げや炭火焼きで、価格もそんなに高くないので、
また利用してみたいと思います。

だし巻き卵。

串揚げ。

貝やキビナゴなどの串焼きもあります。

こちらはタコの串焼き。
インパクトがあります。

アジフライやはんぺんのフライなど、
揚げ物はなかなか家では作れないので、ついつい頼んでしまいます。

赤海老の串焼きもあります。

リーズナブルですが、全般的に満足できるお店でした。
友人や同僚との飲みでも活用できそうです。

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ブイヤベースのようなイタリアン麺。大久保「五ノ神製作所」

大久保の五ノ神製作所に行きました。

青梅のいつ樹の系列店とのことで、かなり期待していました。

海老トマトらーめんを注文。880円。
いつ樹のスタッフの方が独立したらしいカッパ64のトマト&チリを思い出しました。

 海老の風味がかなりしており、トマトによく合います。
まさにブイヤベース。

どろどろしており、中太の麺によく絡みます。
紫タマネギのマヨネーズ和えにキャベツ、ミニトマトの付け合わせは独特。
ぶっといシナチクのインパクトも大きいです。

他の具材に比べると、あぶりチャーシューの存在はややおとなしいかもしれません。

バジル替玉は150円。
バジルとオリーブオイルがかかっており、
こちらは細麺で、違った味わいです。

卓上にあるカレー粉を入れると、トマトが効いたカレーになります。
これはこれで完成した味わい。
ポトフをカレーにするイメージ。
替え玉やおじやにする際に入れると、二度楽しめます。

こちらはラーメンというよりも、海老のダシが効いたイタリアンだと感じました。
1つ完成された西洋風ラーメンだと思います。
他にはない味ですし、青梅や福生に行かなくても都心で味わえるのはありがたいです。

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「Kindle Unlimited」試用して「dマガジン」を選んだ理由

2016年8月Amazonが電子書籍・雑誌の読み放題サービス「Kindle Unlimited」を開始しました。
月々980円ですが、初月は無料利用できるようなので、試用してみました。

Kindle Unlimitedがスタートして試用

400円で雑誌が読み放題のdマガジンが気になっていましたが、
書籍も読めればいいということと、新規にサービス契約をするのが億劫ということが
Kindle Unlimitedにした理由です。

また、Amazonを多用している私の使用状況も関係していると思います。

  • Kindle Whitepaperを所有しており、新書やマンガ、四六判(B6)の書籍はこちらで読書。ジャンルは様々。
  • 雑誌はスクラップするのが面倒なので、iPadのKindleで閲覧。実用雑誌、経済誌をおもに読む。
  • 毎日、電子版の新聞をiPadで読んでおり、リフローしていない電子書籍・雑誌への抵抗感はゼロ。
  • Amazonプライム会員。

Kindle Unlimitedで雑誌を読むように

Kindle Unlimitedで目に付いたのは雑誌です。
出版社の一覧はこちらで118社参加しており、大手から専門出版社まで幅広いです。

読み放題の目玉は雑誌だと思っていたので、雑誌にはまりました。
元々ゲームはしないのですが、ネットをする時間は大幅に減りました。
ネットでも、雑誌がソースの情報を多く読んでいたことも理由かもしれません。

マンガも「跳んで埼玉」「ストップ!! ひばりくん!」「デトロイト・メタル・シティ」など気になっていたものが読めますし、
著者や出版社によっては新刊も読めます。
PCやデジカメ関連でもインプレス社のものはほとんど読めそうです。

経済誌のラインナップからdマガジンを選択

しばらく試していましたが、個人的に購入することが多い雑誌はAmazon Unlimitedでは読み放題ではなく、
dマガジンでは読み放題だったので、結局はdマガジンを契約しました。

アプリのユーザビリティは同じような感じです。
どちらも使い勝手に問題はありません。
dマガジンアプリの場合は、1巻分ダウンロードする設定に変更すると、
オフラインでも読めます(ただし、こまめにキャッシュをクリアしなければなりません)。

「個人の用途」で比較すると次のようになりました。なお、他の読み放題サービスは入れていません。
※2016年8月20日現在

dマガジンだけで読めるもの
「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「プレジデント」「ダイヤモンドZai」「danchu」「BRUTUS」「週刊現代」「FRIDAY」「週刊SPA!」「NUMBER」

Amazon Unlimitedだけで読めるもの
「散歩の達人」「デジタルカメラマガジン」「月刊MdN」

同じマガジンハウスでも、BRUTUSはdマガジンのみ、月刊MdNはAmazon Unlimitedのみと、同じ出版社でも対応は違うようです。

書籍読み放題については、読みたい本は新刊が多くて読み放題に入っていない、
雑誌は経済誌系を読みたいというという人には、dマガジンがおすすめだと思います。

Amazon Unlimited向きな人

Amazon Unlimitedは今後のラインナップが変わる可能性が高いので、今後の動向を見守りたいと思います。

インプレス社の雑誌と書籍と読み放題なので、PC関係の書籍は事足りてしまう、
分厚い書籍のスペースもいらず、必要なときにどこでも読めるというのも魅力的ですしね。
散策好きな方は、毎回行き先の「散歩の達人」をタブレットに入れれば便利でしょうし。

プライム会員が割引になるならば、また魅力的になると思います。

楽天マガジンも気になる

楽天マガジンも気になります。
「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「ダイヤモンドZai」があるのは魅力的ですが、
2016年8月27日現在では「danchu」「BRUTUS」がありませんし、
バイクや車などの趣味のものが多く、私は選択しませんでした。

車やバイク、ゴルフや釣、サッカー、など、
趣味の雑誌をたくさん読みたい人にはよさそうです。

後発の楽天マガジンのラインナップが私の趣向と用途にマッチするならば、
楽天マガジンにするかもしれません。

読み放題サービスで損をしない人

どのサービスも数台のタブレットで利用できるので、
家族で読み放題を利用する「世帯」には嬉しいサービスだと思います。

また、たまに書店でふらっと数冊立ち読みして気になる雑誌だけ購入したり、
図書館に行っても「人気の雑誌はいつも貸し出し」という経験をよくしている人は損をしないと思います。

いなり寿司とかんぴょう巻きが主役に。淡路町「神田志乃多寿司」

淡路町の神田志乃多寿司に行きました。

小さい頃はいなり寿司が苦手だったのですが、
大人になると、いなり寿司やかんぴょう巻きのおいしさに気づくようになり、
気になっていた1902年創業の老舗です。

四色詰め合わせは970円。
パッケージのデザインがかわいらしいです。

いなり寿司、かんぴょう巻き、カッパ巻き、お新香巻きの4種類です。

いなり寿司は濃く甘めの味付けで、酢飯に味がしみこんでいます。
酢飯には薄切りの蓮根が入っており、べっちゃとしておらず食感がいいです。
油揚げは大ぶりで、食べ応えがあります。

かんぴょうも同様の味付けです。
普段はあえて巻物やいなり寿司を率先して食べることは少ないのですが、
それらがメインのこちらは期待以上でした。
当然ですが、チェーン店のものとはだいぶ違います。

お新香巻きとカッパ巻きと、巻物はパリパリとした食感を楽しめます。

頼まなかった茶巾寿司も食べてみたかったと思いました。

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