武蔵野うどんも見事な手打ちそば店。東村山「ますも庵」

東村山のますも庵に行きました。
そば店ですが、武蔵野うどんもあります。

もつ煮つけ汁うどんは850円。
大盛りは150増しで、麺が1.5倍になりました。

コシが強いのが印象的です。
元々石臼挽きの蕎麦店なので、うどんも石臼挽きのようです。
武蔵野うどん伝統の柔らかい麺ではありませんが、
このコシの強さは讃岐うどん派も満足できます。

最後はうどん湯割。

気に入ったので、四玉持ち帰りました。750円。
なんと、その場で打ってくれます。

鴨肉や馬肉、焼鳥も手頃な値段なので、飲むのも良さそうです。

そば店なので当然ですが、次回は石臼挽きの十割蕎麦も注文したいです。
うどん、蕎麦ともにうまい希少な店かもしれません。

日本蕎麦を使った焼きそばも気になります。
あと数回行きたいお店です。

ますも庵そば(蕎麦) / 東村山駅

昼総合点★★★★ 4.0

フードコートで話題の有名丼を「日本橋海鮮丼つじ半ららぽーと立川立飛店 」

日本橋海鮮丼つじ半ららぽーと立川立飛店に行きました。
11時半になるとかなり混むようなので、その前に注文しました。


ぜいたく丼の竹は980円。
大盛りは100円増しで、ご飯が400gになります。
標準でも300gで、鯛茶漬けにするので多めだと思います。

竹はしらすと、マグロの中落ちやサーモン、数の子、イカ、貝、甘エビ、キュウリ、ネギなどを和えたもの。
ノリとごまも付いています。

これ以上のランクだとウニやイクラが付きますが、
健康のことを考えて、こちらにしました。

インパクトのあるメインの具材はコリコリした食感がよく、
具材も豊富で未体験の味でした。

締めは鯛茶漬け。鯛の漬とわさびを加え、ダシをかけます。
海鮮丼と同じくらいの満足感があり、どちらをメインにするかも悩むところです。

ガリは盛り放題。

価格以上の満足度でした。

有名店の丼を子連れで食べられることも大きなメリットだと思います。
行列に並ぶ、カウンター席は厳しい、子どもが大声を上げるといったことも気にせず食事を楽しめます。
またこちらのお店はもちろん、ここのフードコートは珍しいお店が多いのが印象的でした。

日本橋海鮮丼 つじ半 ららぽーと立川立飛店海鮮丼 / 立飛駅高松駅泉体育館駅

昼総合点★★★★ 4.5

女性も入りやすいあっさり目二郎インスパイア店。御茶ノ水「立川マシマシ5号店」

御茶ノ水の立川マシマシ5号店に行きました。

ラーメンは750円。
トッピングは普通にしました。

300gの中、200gの小、ミニまで同価格です。

アブラを入れてもそんなに濃くなく、普通に食べられるこってりラーメンという印象です。

家系の方がしょっぱいかもしれません。
個人的には、しょっぱい印象を受けるらーめん大よりも好きです。
タバスコ醤油など、いろいろな醤油を販売している正田醤油を使っているとのこと。

麺はゴワゴワではなく、若干柔らかめ。
ブタがばかでかく、拳半分少しあります。

卓上にはタバスコ、一味唐辛子、お酢、刻みニンニク、コショウがあります。

店内は若者だらけ。女性もいます。
比較的入りやすい印象です。

中でも食べられますが、小にしたほうが無難かもしれません。

麺ではないライスも名物らしく、そちらも気になります。

立川マシマシ 5号店ラーメン / 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

サラリーマンのための立ち食いそば「六文そば昌平橋店」

六文そば昌平橋店に行きました。

イカゲソ天そばは380円。
大盛は100増しです。

食券ではなく、直接注文するスタイルです。
行列ができますので、丼を受け取ったら空いている席に移動します。

「冷やし」はなさそうでした。

麺はふにゃふにゃのソフトタイプ。
つゆは黒い見た目に反して、濃くはありません。

お店の特徴は、店内で揚げていると思われる天ぷらです。
サクッとしており、ボリュームがあります。
一味が非常に辛いので、分量に気をつけたほうがいいと思います。

昼時は店内満員でした。
立ち食いですが、イスもあります。

六文そば 昌平橋店そば(蕎麦) / 末広町駅御茶ノ水駅秋葉原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ダシが見事な極太の讃岐うどん。神保町「直白」

神保町の直白に行きました。
「なおしろ」と呼びます。


讃岐うどんのぶっかけは490円。
大盛は無料です。
普通で300g、大盛で500g弱。

鶏天は100円。

すぐに出てきます。
とにかく硬くて太いのが特徴です。
こんなに太いうどん初めてです。

つゆの出しが澄んでおり、素晴らしいです。
太さで好みが分かれると思いますが、
ほかにはない太さなので、一食の価値があります。

学割とレディース割がある。

直白うどん / 神保町駅御茶ノ水駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

ラーメン激戦区で一押しの淡麗スープラーメン「百年本舗秋葉原総本店」

百年本舗秋葉原総本店に行きました。

肉汁中華そばは780円。
醤油味です。

あっさり目のスープがお店の推しで、淡麗な中にも旨味も感じます。
一口目は甘味ですが、余韻を感じつつ、徐々にすっきりした味わいになります。

レアチャーシューがたっぷりはいっており、ボリュームもあります。

硬めの細麺です。

おろしにんにく、おろししょうががトッピングできます。
水はπウォーターと、スープにこだわっています。

淡麗醤油ラーメンは個人的な好みでもありますが、
こってりでなく、あっさり過ぎない味わいは、
ラーメン激戦区となった秋葉原でも一番と思います。

百年本舗 秋葉原総本店ラーメン / 末広町駅湯島駅秋葉原駅

昼総合点★★★★ 4.0

サンリオキャラの生菓子と饅頭「塩瀬東京大丸」

東京駅の大丸にある塩瀬に行きました。
子供へのお土産です。

マイメロディの生菓子は540円。
一口もくれませんでしたが、和菓子になれていない子供でも完食していました。

ハローキティのまんじゅうは324円。
こちらは一口もらいました。
甘すぎず、ヤマイモのすり下ろし入りの皮の食感がたまりません。

和菓子は日持ちがせず、一見高く感じますが、
高いチョコやマカロンに比べれば割安です。

これほどかわいらしいお土産はないと思います。
あまりの喜ぶ姿に、また購入すると思います。

ちなみに、ピューロランドで売っているものは、
こちらの饅頭ではないと思われます(価格が違う)。

塩瀬総本家 大丸東京店和菓子 / 東京駅日本橋駅大手町駅

昼総合点★★★★ 4.0