安くてうまく、子連れOKの焼肉店「にひゃくてん」

南大沢のミートレアにある「にひゃくてん」に行きました。
食べ放題の焼肉店で、子連れOKということで子どもの焼肉店デビューとなりました。

1100円で 45分間食べ放題。10分前にラストオーダーです。
残したら有料で、皿交換制です。
ワカメスープ、ライス、タマネギのサラダが付いてきます。
なんと、幼児は無料です。

豚バラ肉カルビ、豚トロ、鶏モモ、タンモト、上州豚ハツ、
ガツ、新鮮レバー、お楽しみ(この日はナンコツ)を注文。

一皿がほどよい量なので、おつまみのように注文できます。
注文するとすぐにお皿をくれますし、安かろう、悪かろうではありません。

個人的には、こりこりしたタンモト、ナンコツ、上州豚ハツが気に入りました。
それなりに食べられる人であれば、コンプリートできると思います。

焼肉×食べ放題 南大沢 にひゃくてん焼肉 / 南大沢駅

昼総合点★★★★ 4.0

サクサクな今風アップルパイ「RINGO池袋店」

池袋のRINGO池袋店に行きました。
東口にあります。

1つ400円で、4つまで購入でき、4つだと少し割引してくれます。
いつも行列ができていますが、回転は速いです。

中はリンゴとカスタードで、バニラビーンズの風味が豊か。
生地はサクサクしており、あっさりしています。
典型的な甘めのアップルパイしか食べたことがありませんが、今風のアップルパイです。

写真を撮り忘れましたが、箱がかなり立派で子どものいいオモチャになります。

個人的にはちょっと高いと感じましたが、ケーキだと思えば妥当です。

RINGO 池袋店洋菓子(その他) / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

昭和レトロな先入観をいい意味で裏切られた「タカセ池袋本店」

タカセ池袋本店に行きました。
池袋東口すぐにあります。
「昔ながらの昭和な味で、私の好みに合わないのでは」と勝手に思い込んでいました。

ぶどうパン(170円)とヨモギパン(一斤で280円)を購入。
かなりリーズナブルです。


ヨモギパンを焼いて食べると、ヨモギの風味が広がります。
そのままだど、草臭いですが、バターなどをつけると絶品。
クリームチーズやはちみつ、あんこなど甘い物が合います。

ぶどうパンは焼くと甘みが増し、歯ごたえも十分。この価格なのは良心的。

正直、侮っていました。
昔ながらのとてもおいしく、お得なパンだと思います。

タカセ 池袋本店洋食 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

昼総合点★★★★ 4.0

多摩地区を代表する名店。国分寺「鶏そば ムタヒロ2号店」

国分寺の鶏そば ムタヒロ2号店に行きました。
平日の夜だったので、学生が多かったです。

醤油とりそばは750円。
チャーシューは2種類で、極太のシナチクが印象的です。

スープはあっさり目。澄んでいて飲み飽きない味です。

麺は中太麺。粒感がします。
替玉は100円。

ゆず胡椒かショウガのトッピングを選択できます。
ゆず胡椒を入れてもそんなに辛くなく、風味が出ます。

ムタヒロが国分寺に開店して以来ですが、
すっかり多摩地区を代表するお店になりました。

都心のもりずみキッチンや蔦、くろ喜、勝本、潮などにいかなくても、
郊外で十分満足できる淡麗ラーメンを食べられるのはありがたいです。

西国分寺の味噌ラーメンの店舗でも食べられます。

鶏そば ムタヒロ 2号店ラーメン / 国分寺駅

夜総合点★★★★ 4.0

淡麗とパンチを両立させた信州ご当地ラーメン。御徒町「チラナイサクラ」

御徒町のチラナイサクラに行きました。

ラーメン店が集まる一角にお店があります。
店員さんはみなさん着物を着ており、少しビックリしました。

信州のご当地ラーメンの王様ラーメンを注文しました。750円で、大盛は100円増し。

三種類のしょうゆにシジミ汁のかえしに、
ガラ、豚骨、ハマグリ、アサリ、カマスからとったスープと書いてあり、
そのとおりの淡麗なスープ。
ただし、黒コショウでかなりパンチのある味となっており、甘いネギとのコントラストが見事です。

アグーのベーコンでも甘みを感じます。
大ぶりなベーコンなので、食べ応えがあります。

麺は固めの中太麺。最後まで伸びずに食べられます。
食べたことのない食感で、たとえがたい味です。

黒コショウのパンチが効いていて、辛い。
でも、癖になりそうです。
辛い物が苦手ならば、普通のラーメンがいいと思います。

着物の店員さんはかなり丁寧な接客ですが、少し恥ずかしいです。
男性が多かったですが、特徴的なラーメンなので、女性にもお勧めです。

チラナイサクララーメン / 御徒町駅仲御徒町駅上野広小路駅

昼総合点★★★★ 4.0

スープが最高な淡麗系醤油ラーメン!水道橋「勝本」

水道橋の勝本に行きました。

お店は両側にカウンターがあるレイアウトで、Jazzがかかっており、
女性一人でも入ることができる雰囲気です。

中華そば(醤油)は730円。大盛は100円増し。

スープが印象的で、一口目に魚介だしをふわっと感じ、
その後はちょうどよい旨みが残ります。

チャーシューは、とろみと歯ごたえを両立したもので。
違う部位が2枚あります。

中央にあるネギがシャキシャキしており、いいアクセントになっています。

麺は少し硬めのストレートの中太麺。

無料で注文できる別皿の辛みは一味唐辛子。
タンメンにラー油を入れる感じで、途中で味付けを変えられます。
ただ、元々のスープの完成度が高いので、個人的には辛みは不要でした。

近場の後楽園にあるもりずみキッチン、蔦、くろ喜と同じレベルだと感じました。
しかも、この味でリーズナブルだと思います。

さらに、並ばずに食べられるのは嬉しいです。

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安い・うまい・メニューが豊富「おやひなや立川店」

立川のおやひなやに行きました。

昼・夜ともにお得で、昼もお酒も飲めます。
愛媛の名物とTV番組で知り、気になっていました。

「おや(親鶏)」と「ひな(ひな鶏)」の定食を頼みました。
おでんとご飯、味噌汁、漬物付きで980円。
夜も料金は変わらず、定食ではなくなります。

親は歯ごたえあり、ひなは柔らかめ。
かみ応えのある親は、こりこりしています。
一般的な鶏肉はひなです。

かぶりつく料理ですが、ハサミで切り分けられます。

専用釜で焼かれており、少しスパイシー。
「阿波尾鶏」というブランド鶏のようです。
成城石井で売っていました。

おでんは、山口の練り物。
これだけでも十分なボリューム。
味もしっかりしており、単なるオマケではありません。

ごはんと味噌汁もついており、満腹になります。

くらうでぃは、甘酸っぱい、揚げ鶏のための日本酒で480円。
あまり見かけない四国のお酒が多く、割安で良心的です。

ほかにも、チキン南蛮や油淋鶏など、鳥料理がたくさんありました。
讃岐うどんなど、四国料理も豊富です。

子供はジュース無料でした。しかも、瓶ジュースです。

非常に満足度の高いお店なのですが、同じチェーン店でも場所でまったく違うようです。
渋谷店に行ったところ、おしゃれなのですが、全体的に割高で、メニューも半分以下でした…。
立川店は非常にいいお店なので、友人を連れて再訪しています。

 

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