ベルギービールの祭典「ブリュセレンシスビアフェスティバル」

霞ヶ関のデリリウムカフェでベルギービールの祭典
ブリュセレンシスビアフェスティバル」が開催されました。
ベルギーで開催されるビアフェスタの日本開催版です。

2,000円で4枚のチケットを購入できます。
すべてのビールは1チケット、料理は1~2チケットです。

日本ではあまり見かけないベルギーのマイクロブルワリーの
樽ビールを堪能できます。
もちろん、瓶ビールもあるので、お好みで。

昼に行ったのですが、結構たくさん人がいました。
人が多すぎる場合は制限するみたいなので、
もしかしたら、夜には制限されたかもしれません。
基本的にはスタンディングです。

個人的には、「ルル・エスティバル」というものがおいしかったです。
ヒューガルデンをピリリとさせて、さらに香りを強くしたような感じです。
あと、10.5%のダークビール「グーデン・ドラーグ」は強烈でした。
強烈な甘みは、ガツンときます。

ビールはもちろん、食べ物もおいしかったです。
麦豚の南蛮漬け(正式名称は忘れました…)を頼みましたが、
酸っぱすぎず、レーズンとマッチして絶品でした。
みな飲み応えがあったので、4杯でも満足できましたよ。

海外のものはなんでもいいと言う気はありませんが、
おいしいビールを造れるのに、
スカスカな発泡酒ばっかり尊ばれる状況に辟易したりします。

戦後じゃないんだから、変な混ぜ物を飲むのに疑問を感じますし、
それならば、ホッピーを飲んだほうがいいと思います。
若者のビール離れといって、ヒューガルデンをかなりまずくしたような
発泡酒ばかり出ると、逆に離れていく気がします。
まあ、酒税の問題と言ってしまえば、それまででしょうけど。

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