蛍光灯のシーリングからLEDの調光シーリングに買い換えてみて

蛍光灯からLEDのシーリングへ

5年ほど使い続けたシーリングの蛍光灯の寿命が切れそうだったので、
蛍光灯を買い換えようと思いましたが、
LEDのシーリングがかなり安くなっていたので、
17,000円くらいのPanasonicのHH-LC762Aに思い切って買い換えました。

LEDは40,000時間、蛍光灯は6,000~15,000時間もつ、
蛍光灯の2/3の電気代ということで、後悔することは少ないと思います。
もちろん、ミーハーなので、新しいものを試してみたいという気持ちが強いです。

Panasonic製の「蛍光灯」のシーリングとの違い

以前はHHL-Z503というPanasonic(National)の蛍光灯のシーリングを使っていました。

こちらは10畳モデルなので、 12畳モデルのHH-LC762Aと単純に比較できませんが、
「とにかく明るい!」というのが第一印象です。
「まるで、別の世界」といっても過言ではないと思います。

HHL-Z503は10畳向けの蛍光灯シーリングで、2008年のモデルです。
どこの家庭にもあるような一般的なシーリングライトだと思います。
11畳のリビングを、5.5畳分ずつペンダントライトとともに照らしています。

また、蛍光灯とは違い、調光機能が付いており、
それもLEDを購入した大きな理由の1つです。

調光機能の何がすごい?

調光機能は、LEDならではの機能で、
ボタン一つで白→暖色→青みがかった白など、
いろいろな色に変えることができる機能です。

私は、暖かみのある電球色が好きなのですが、
調光機能があるシーリングでないと無理なので、
「調光機能あり」のモデルで探しました。

同じPanasonic製品にした理由

結局、同じPanasonicのモデルにしました。
アイリスオーヤマは山善の割安なモデルがありましたが、
シーリングの真ん中にプラスチックの部分があり、見た目がNGなので見送りました。

NECのHLDZB0839は割安なものの調光機能なし、
ルミナスのWY-12Dは調光機能があるものの、暖色にはできない、
リモコンが非常に格好悪い、ということで選択肢から外れました。

そんな風にPanasonicに行きつきましたが、
10畳モデルのHH-LC662Aと1000円差くらいしかなかったので、
HH-LC762Aにしました。

調光の効果

調光は下記のようなパターンがあり、かなり違います。

全灯

2013-12-31 19.49.24

真昼と思うような明るさです。

白い色

2013-12-31 19.49.30

やや青みを帯びた白色です。

普段

2013-12-31 19.49.35

白・青・暖色が混じったような色です。

暖かい色

2013-12-31 19.49.39

電球色。

常夜灯

2013-12-31 19.49.45

豆電球。

仕事や読書をするときには全灯か白い色、
普段は暖かい色、というように、
シチュエーションや気分に合わせて変えられるので、
なかなか使い勝手がいいです。

値段がこなれてきましたし、LEDにするハードルが下がったと思います。

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