尻尾まであんが詰まったパリパリたい焼き。国立「たいやきやゆい」

国立のたいやきや ゆいに 行きました。

自然食品店のあひるの家と民芸品店のライオンポタリーの間に出店しています。

たい焼きは150円。
なめらかな粒あんが尻尾まで入っています。

皮は薄く、餡が透けるのは、麻布十番の浪花家総本店を彷彿とさせますが、
あちらはこしあんで、なめらかという点は大きく違います。

三大東京たい焼きに対抗できるのは、神田達磨と思っていましたが、
十分張り合える味です。

こちらでは、ミモザのパンも売っています。
以前、ミモザに行ったときはお菓子のみ売っていたので、
即決で購入しました。

イングリッシュマフィンは200円。
トースト、中は柔らか、外はさっくり。
ほのかな甘みがあり、噛むほどに増します。

山食パンは350円。トースト
気泡が滑らかで、詰まっています。
そのせいか、全体的にサクサクしていて歯触りがいい。

こちらも、ほのかな甘みが感じられ、噛むほどに増します。

屋台のたい焼きやさんは珍しい、というよりも初めて見ましたし、
味も確かです。

国立散策で、絵になるたい焼き屋で、おいしいたい焼きを食べられる幸せを味わえます。

たいやきや ゆい
昼総合点★★★★ 4.5

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 国立駅

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中