自宅での「おいしい」コーヒーの淹れ方の基本

サードウェーブコーヒーにならって、自宅でもおいしいコーヒーを淹れたい

最近では、サードウェーブコーヒーが流行っています。
詳細は検索すれば多数の情報が出てくるので、そちらを参照していただければと思いますが、
ざっくりいうと、「高品質なコーヒー豆を1杯ずつハンドドリップする」
というものです。

必要な機器

いわゆるレギュラーコーヒーなので、次のものは必須です。

豆を量る

コーヒーカップ1杯分につき、コーヒーメジャー1杯分の豆を使います。

2014-02-16 15.15.02

最初の1杯は、山盛りにします。

2014-02-16 15.15.25

2杯目以降はすり切りにします。

計量した豆は、コーヒーグラインダーで中挽ににします。

お湯の量

コーヒーカップ1杯につき、120ml~150ml使います。

2014-02-16 15.18.37

我が家は鉄瓶なので、先端がとがったメジャーでお湯を注いでいます。

ハンドドリップ

お湯の温度には諸説ありますが、沸騰したお湯をメジャーに
注いだままの温度でドリップしています。

2014-02-16 15.19.26

最初は真ん中にお湯を注ぎ、40秒ほど蒸らします。
ここで大きく膨らまみますが、焙煎から時間が経っていたり、
弾き方が荒い場合は、あまり膨らまないようです。

2014-02-16 15.19.46

「の」を描くように、ゆっくりお湯を注ぎます。
早めに注ぐと雑味が増すようです。

2014-02-18 21.54.15

ゆっくりドリップします。
最後のほうは雑味が多分に含まれるようなので、
ドリップしっぱなしにしないほうがいいと思います。

2014-02-16 21.04.08

完成です。

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