Kindle Paperwhiteを2ヶ月使った感想とレビュー

Kindle Paperwhiteを2ヶ月利用しました。
購入を迷っている方も多いと思いますので、
利用シーンや購入した理由なども含めてご紹介します。

読書環境

小さい頃から読書好きで、今では新書と文庫、漫画が中心です。
仕事に使う本はA5やB5のものが中心で、
雑誌も趣味、ビジネス、仕事に関係のある分野のものを特集をみて購入しています。

Kindle Paperwhiteを購入する前は、iPadのKindleアプリを利用していました。

Kindle Paperwhiteを購入した決め手

  • JINS PCを付けても、iPadアプリだと明るくて眼が疲れやすい
  • コンテンツが増えたので、iPadの容量を削減したかった
  • 新書や文庫を前提にすると、iPadアプリだと文章が長すぎる
  • 寝室や暗い場所でも読書をすることがある(Kindleと比較して)
  • 2週間に1度ほどと駆動時間が長い

こんなところです。

iPadのKindleアプリで読むコンテンツ

  • 雑誌(週刊ダイヤモンドや東洋経済はクリップするので、最初からKindleで購入したほうが効率的)
  • 図解書
  • カラーコンテンツ(漫画)

これらは6インチのKindleで読むにはつらいです。

レビュー

アマゾンプライムの割引で購入しました。
若干安くなる「広告付き」にしました。せっかくならば、安いコンテンツ情報は欲しいですし。

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コンパクトな箱です。

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Amazonで購入した場合、すでに設定されています。

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初回起動時に操作方法を教えてくれます。
なお、説明書も別途ダウンロードできます。

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起動画面では上記に購入したコンテンツ、
下記がオススメコンテンツです。

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Wi-fiやフォントなど、いろいろ設定できますが、
スマホが使える人ならば問題ないと思います。

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著作権フリーの『ブラックジャックによろしく』を表示してみました。
文庫のマンガを読み慣れている人であれば、小さくありません。

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暗闇でも、フロントライトでこのとおり。

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こちらは著作権切れのコンテンツです。
紙と変わらない印象で、活版印刷時代のデータを利用している紙よりも読みやすいです。

他人が「ハイライト」したところを表示できるのですが、これが個人的には気に入っています。

書き込みを読みたくてわざわざ古本を買うような方にはいい機能だと思います。
また、そうでなくても「他人は個々で琴線に触れるんだ」と実感できるのは、
大きな収穫ではないでしょうか。

コンテンツによって異なりますが、注釈をその場で別ダイアログで示してくれたり、
後ろまでリンクしてくれるので便利です。
(もちろん、バックボタンを押せば、元の場所に戻ります)

20150630_124734343_iOS

最初は、読んだ量が%で表示されていましたが、
その後のアップデートで、自分で操作しなければ見られないようになりました。

購入後もアップデートでユーザビリティがよくなっているので、
買い時は「欲しいとき」かもしれません。

購入後に良かったと思えた点

利用してから、次のような点にも好感がもてました。

月1でタダでコンテンツをレンタルできるKindle オーナーライブラリ

Amazonプライムに登録している場合、
Kindle オーナーライブラリを利用することで、
すべてのKindleコンテンツからではありませんが、
月1更新でコンテンツを無料でレンタルできます。

『マンガでわかる孫子の兵法』『毎日かあさん カニ母編』などをレンタルしました。
ほかにも、『思考は現実化する』などの定番書もあるようです。

サポート体制

クッション入りのケースに入れていたものの、
数日で画面に傷がついてしまいました。

傷がつくだけならばいいのですが、フロントライトなので、
非常に見にくくなります。

一般的な使用で保管もきちんとしていたので、
Amazonのカスタマーサポートに連絡したところ、
交換してくれました。

先に代替品を送ってくれましたし、指定すれば夜中でも電話をかけてくれるので、
非常に助かりました。

ただ、傷がつきやすい商品なことは確かなので、
カバー付きケースを購入し、保護シールを付けています。
保護シールに傷がついたので、保護シールは必須でしょう。

保護シールを付けると滑りが悪くなるという口コミがありますが、
個人的にはそう思いません。

Kindle購入後の読書生活の変化

新書や文庫の場合、まずKindleで読んで、気に入ったら(書棚に置きたいならば)紙の本を買うようになりました。

古本店で100円のような新書の場合は考えものですが、
持ち歩く手間を考慮して、300円くらいだったらKindle版を購入しています。

ただ、人気の単行本で、中古価格も8割くらいのものについては、
Kindle版の購入は悩ましいです。特に、2000円くらいのものは考えます。

マンガの場合は、場所をとる割には読み返すことが少ないので、Kindleがおすすめです。

ただし、古いマンガで、中古でそろえた方がKinde版の半額以下のような場合は、
中古品を購入しています。

こんな人にKindleはおすすめ

  • 数冊持ち歩く人(気分によって読み分けられます)
  • 本を置く場所が負担になる人(特にマンガ)
  • 新書やマンガ、文庫を中心に読んでいる人
  • 多読の人
  • Amazonのヘビーユーザー
  • 会社の経費で本を購入することが少ない人
  • 人に本を貸すことが少ない人
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