アキバで甘旨金沢カレー「カレーの市民アルバ秋葉原本店」

カレーの市民アルバ秋葉原本店に何度か行きました。

ゴーゴーカレーと同じく、甘旨の金沢カレーです。

カツカレーは800円。

そこまで甘くありません。
カイマンペッパーを入れると辛くなるので、
後半に味を変えてもいいかもしれません。

ルーは少なめで、カツは少し薄めでサクサク。

ゴーゴーカレーとそこまで変わらない印象ですが、
アキバでサクッと食べられるので便利です。

カレーの市民アルバ 秋葉原本店カレーライス / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

 

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吉祥寺で子連れでも食べられるこだわりフォー「チョップスティック吉祥寺店」

吉祥寺のチョップスチックスに行きました。
子連れでベトナム料理、とくにいろいろなフォーを食べられるお店です。

ブンボーフエは890円。
見た目通り辛い。太麺で食感はうどんみたいです。
牛肉のジューシーさと、パンクチーの香味が癖になりそうです。

丼も目に鮮やか。

蒸し鶏とトマトのフォーは750円。
細麺はスープをよく吸って、群馬県のぺろっこうどんみたいな食感。
あっさりトマトの酸味がアクセントになっています。

200円プラスでセットにできます。
ハス花茶と生春巻、もしくはチキンライス。

麺二倍は200円増しで、1.5倍は100円増しです。
結構なボリュームなので、セットにするならば大盛にしなくても大丈夫だと思います。

こちらのフォーは、日本で作っている麺とのこと。
ほかのベトナム料理のお店では味わえない食感でした。

子連れはもちろん、夫婦や友人など、いろいろな方におすすめです。
店内が狭いので、時間帯によっては待つかもしれません。

チョップスティックス 吉祥寺店ベトナム料理 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

昼総合点★★★★ 4.5

 

レトロでモダンな立川の老舗カレー喫茶店「あちゃ」

立川のあちゃに行きました。
気になっていた老舗で、お年を召されたマスターがいると聞いていましたが、
代替わりしたようでした。

キーマカレーランチは900円。
サラダとドリンク付き。
土日でもランチセットがあります。

味はスパイシーで、「昔ながら」というよりも、モダンな味だと感じました。
付け合わせはナムルです。
見た目よりもボリュームはあります。

先に出てくるサラダはグレープフルーツソースがかかっており、
カレーと合わせて食べると、辛さを抑えられます。

コーヒーは少し酸味を感じるものです。
ゆったりした雰囲気で、本でも読みながら食後にくつろげるのはありがたいです。

お店の雰囲気は、レトロであたたかみがあります。
タコライスや焼き菓子などもあり、女性のお客さんもいました。

神保町のラドリオやミロンガも代替わりして、レトロかつ素敵なお店だと思いますが、
こちらもそういったお店だと感じました。

あちゃカフェ / 立川駅立川南駅立川北駅

昼総合点★★★★ 4.0

駅前で子連れOKな本格派一軒家レストラン「シンガポールシーフードリパブリック品川」

品川高輪口にあるシンガポールシーフードリパブリック品川に行きました。
シンガポール政府オススメの4店の料理を楽しむことができます。

一軒家レストランで以前から気になっていましたので、
水族館ついでにランチを食べることにしました。

名物の海南鶏飯は1250円。

ネギ油、辛目、こってり目の黒ソースの3種類のソースで蒸した鶏肉を食べます。
鶏肉のダシがきいたチキンライスが絶品。インディカ米で本格的です。

チャウクワイティーは980円。

米粉の麺をダークソイソースしており、こってりした甘みがあります。
ライムであっさり、辛み香辛料が別盛りと、味を変えることができます。

ミーゴレンに近いかもしれません。

各料理にはこちらの春雨サラダがついています。
甘辛です。

お子様ランチは980円。
オレンジジュース付き。

お子様ランチとはいえ侮れず、本格的な味わいです。
オマケと思っていた炒飯もインディカ米でパラパラしており、本格的でした。

お子様ランチにはアイスもついています。

期待通りのお店で大満足です。
本当は看板にあるカニでも食べようと思ったのですが、予算的に断念しました。

頼んだものすべてがおいしく、子供が辛いものもOKになったら、
辛目のメニューにもチャレンジしたいです。

中庭があり、そこでは若干騒いでも問題ないので、
子連れにはありがたいお店でした。

シンガポール シーフードリパブリック 品川東南アジア料理(その他) / 品川駅高輪台駅北品川駅

昼総合点★★★★ 4.0

子どもでも食べられるタイ料理。吉祥寺「アムリタ食堂」

吉祥寺のアムリタ食堂に行きました。

子連れ歓迎のお店らしく、子連れで入れるお店が多い吉祥寺でも人気店のようです。
私も独身の頃は何度か行きました。

タイ料理というと、辛いものが思い浮かびますが、
こちらのお店では、子どもも食べられるメニューもたくさんあります。

今回ご紹介するのは、子どもでも食べられるものです。

バンセーンの焼き飯(カオパデーク)はタイ風チャーハンで、お馴染みのメニューです。

海鮮味の屋台の汁めん(クイッテイアオナームタレー)は780円。
小さいサイズにしました。

ナンプラーとパクチーの風味がします。
チェーン店だと、ティーヌーンラーメンが近いです。

調味料にナンプラー、グラニュー糖、唐辛子の粉末、唐辛子漬けの酢があり、
味を調整すると、また違う味わいになります。
お店の方がおすすめしていた「唐辛子漬けの酢」は、大人にはおすすめです。

具材も魚のすり身、エビ、いかと豪華。
ペロッと食べられました。

パッタイ(タイ焼きそば)は、砕いたピーナッツが大量にかかっています。
味は結構甘めです。平麺でかみ応えがあります。

もやしの他にも、テンペみたいな具材があり、ボリューム満点。
甘味噌みたいなコクがあります。

それぞれ1000円弱の価格で、そんなに高くありません。
子どもが生まれたあと、タイ料理を我慢してきましたが、
一緒に食べられるこちらはありがたいです。

土日はお昼は混んでいます。
また、子連れでなくてもおすすめです。

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辛いだけではないインド料理店。東京「スーリヤ」

東京駅のスーリヤに行きました。

八重洲口を渡ったビルの地下にあります。
バターチキンにパゴタとラッシーをつけて注文。900円。

ヨーグルトがたっぷりのサウザウアイランドドレッシングがかかったサラダ。

辛さ4/12にしましたが、見た目よりも辛くありません。
日本人向けのマイルドな味付けで、標準だと甘口らしいです。

上に乗っているのはパゴダ。
パコダは野菜の天ぷら。甘味がありおいしい。

ターメリックライスとナン付き。
ランチ時はナンとターメリックライスのおかわりができます。

800円からランチがあり、お得です。

次回は、標準を頼んでみたいです。

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ヘルシーだけではなく、野菜の旨みを堪能できる!武蔵小金井「ベアグリーン」

武蔵小金井のベアグリーンに行きました。

子供用のイスはありませんが、奥のテーブル席で離乳食を食べさせることができます。

土曜日限定お惣菜5種盛り。980円。

各料理は小さめですが、合計するとけっこうなボリューム。
肉なしとは思えないような食べ応えです。

半日分の野菜が摂れる自家製チキンカレー、685円。

素揚げの野菜とサラダ。
野菜は固めなので、食べ応えがあります。

カレーは辛くなく、まろやか。

体によさそうではなく、オリジナリティがあり、
満足できる味です。しかも、安い。

ドリンクが150円。
有機コーヒーや有機紅茶があります。
粉が残っていたので、プレス式だと思われます。
香りがよく、濃い味わい。

平日のランチが600くらいと安く、コスパが非常にいいと思われます。

野菜はぴらたファームという菜園のものを利用しているようです。

客層は幅広く、壮年の夫婦から若い方までさまざまでした。

トマト等を単品で頼めば、幼児の食事もできると思います。

自然派ダイニング ベアグリーン
昼総合点★★★★ 4.0

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