Windows「名刺ファイリングOCR」からMac「Card Minder」への移行

ビジネス環境はWindowsを利用しており、ScanSnapでスキャンした名刺をWindows版の名刺OCRで管理していました。
ただ、自宅ではほとんどMacしか利用しなくなったので、Mac版のCard Minderで名刺を管理することにしました。

公式の移行ツールではうまくいかなかった

PFUのウェブサイトで名刺OCRからCard Minderへの移行ツールが公開されていますが、
何度試してみても、「ユーザーに実行権限がない」というエラーが出ます。

移行ツールの公開が古いので、いろいろと検索してみても情報がヒットしませんでした。
もしかしたら同様の悩みを抱えている人もいるかもしれませんので、
私が試した試行錯誤を、防備録代わりにご紹介します。

まずはWindows版のCard Minderでインポー―とする

Windows版のCard Minderの左上のメニューボタンを押し、
「データベースの変換」をすると、名刺ファイリングOCRのデータをインポートできます。

ドキュメントフォルダの「Card Minder」フォルダ内に「○○.cxdb」フォルダがありますが、
これをMacの「書類」フォルダにある「Card Minder」フォルダ内にある
「○○.cxdb」ファイルと差し替えても、うまくいきませんでした。

フォルダをそのままコピーしてもダメ

「Card Minder」フォルダ内に「○○.cxdb」フォルダがあり
さらに「CardMinder1.sqldb」ファイルと「Images」フォルダがあります。

この「CardMinder1.sqldb」ファイルと、「Images」フォルダ内のPDFをMacにコピーしましょう。

「内容を表示」して差し替える

「Card Minder」フォルダ内にある「○○.cxdb」ファイルを右クリックし、
「内容を表示する」を選択すると、
Windowsのように「CardMinder1.sqldb」ファイルと、「Images」フォルダが表示されます。

「CardMinder1.sqldb」ファイルを差し替え、「Images」フォルダ内にPDFをコピーします。

ファイルをコピーしてからCard Minderを起動すると、反映されています。

Kindle Paperwhiteを2ヶ月使った感想とレビュー

Kindle Paperwhiteを2ヶ月利用しました。
購入を迷っている方も多いと思いますので、
利用シーンや購入した理由なども含めてご紹介します。

読書環境

小さい頃から読書好きで、今では新書と文庫、漫画が中心です。
仕事に使う本はA5やB5のものが中心で、
雑誌も趣味、ビジネス、仕事に関係のある分野のものを特集をみて購入しています。

Kindle Paperwhiteを購入する前は、iPadのKindleアプリを利用していました。

Kindle Paperwhiteを購入した決め手

  • JINS PCを付けても、iPadアプリだと明るくて眼が疲れやすい
  • コンテンツが増えたので、iPadの容量を削減したかった
  • 新書や文庫を前提にすると、iPadアプリだと文章が長すぎる
  • 寝室や暗い場所でも読書をすることがある(Kindleと比較して)
  • 2週間に1度ほどと駆動時間が長い

こんなところです。

iPadのKindleアプリで読むコンテンツ

  • 雑誌(週刊ダイヤモンドや東洋経済はクリップするので、最初からKindleで購入したほうが効率的)
  • 図解書
  • カラーコンテンツ(漫画)

これらは6インチのKindleで読むにはつらいです。

レビュー

アマゾンプライムの割引で購入しました。
若干安くなる「広告付き」にしました。せっかくならば、安いコンテンツ情報は欲しいですし。

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コンパクトな箱です。

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Amazonで購入した場合、すでに設定されています。

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初回起動時に操作方法を教えてくれます。
なお、説明書も別途ダウンロードできます。

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起動画面では上記に購入したコンテンツ、
下記がオススメコンテンツです。

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Wi-fiやフォントなど、いろいろ設定できますが、
スマホが使える人ならば問題ないと思います。

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著作権フリーの『ブラックジャックによろしく』を表示してみました。
文庫のマンガを読み慣れている人であれば、小さくありません。

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暗闇でも、フロントライトでこのとおり。

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こちらは著作権切れのコンテンツです。
紙と変わらない印象で、活版印刷時代のデータを利用している紙よりも読みやすいです。

他人が「ハイライト」したところを表示できるのですが、これが個人的には気に入っています。

書き込みを読みたくてわざわざ古本を買うような方にはいい機能だと思います。
また、そうでなくても「他人は個々で琴線に触れるんだ」と実感できるのは、
大きな収穫ではないでしょうか。

コンテンツによって異なりますが、注釈をその場で別ダイアログで示してくれたり、
後ろまでリンクしてくれるので便利です。
(もちろん、バックボタンを押せば、元の場所に戻ります)

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最初は、読んだ量が%で表示されていましたが、
その後のアップデートで、自分で操作しなければ見られないようになりました。

購入後もアップデートでユーザビリティがよくなっているので、
買い時は「欲しいとき」かもしれません。

購入後に良かったと思えた点

利用してから、次のような点にも好感がもてました。

月1でタダでコンテンツをレンタルできるKindle オーナーライブラリ

Amazonプライムに登録している場合、
Kindle オーナーライブラリを利用することで、
すべてのKindleコンテンツからではありませんが、
月1更新でコンテンツを無料でレンタルできます。

『マンガでわかる孫子の兵法』『毎日かあさん カニ母編』などをレンタルしました。
ほかにも、『思考は現実化する』などの定番書もあるようです。

サポート体制

クッション入りのケースに入れていたものの、
数日で画面に傷がついてしまいました。

傷がつくだけならばいいのですが、フロントライトなので、
非常に見にくくなります。

一般的な使用で保管もきちんとしていたので、
Amazonのカスタマーサポートに連絡したところ、
交換してくれました。

先に代替品を送ってくれましたし、指定すれば夜中でも電話をかけてくれるので、
非常に助かりました。

ただ、傷がつきやすい商品なことは確かなので、
カバー付きケースを購入し、保護シールを付けています。
保護シールに傷がついたので、保護シールは必須でしょう。

保護シールを付けると滑りが悪くなるという口コミがありますが、
個人的にはそう思いません。

Kindle購入後の読書生活の変化

新書や文庫の場合、まずKindleで読んで、気に入ったら(書棚に置きたいならば)紙の本を買うようになりました。

古本店で100円のような新書の場合は考えものですが、
持ち歩く手間を考慮して、300円くらいだったらKindle版を購入しています。

ただ、人気の単行本で、中古価格も8割くらいのものについては、
Kindle版の購入は悩ましいです。特に、2000円くらいのものは考えます。

マンガの場合は、場所をとる割には読み返すことが少ないので、Kindleがおすすめです。

ただし、古いマンガで、中古でそろえた方がKinde版の半額以下のような場合は、
中古品を購入しています。

こんな人にKindleはおすすめ

  • 数冊持ち歩く人(気分によって読み分けられます)
  • 本を置く場所が負担になる人(特にマンガ)
  • 新書やマンガ、文庫を中心に読んでいる人
  • 多読の人
  • Amazonのヘビーユーザー
  • 会社の経費で本を購入することが少ない人
  • 人に本を貸すことが少ない人

Zaimとマネーフォワード、Kakeibonを比較した

ココマネのサービス終了に伴う家計簿サービス探し

ココマネがサービス停止というお知らせを受けたので、家計簿サービスを移行することにしました。

家計簿歴10数年、最初はExcelに付けていましたが、
その後、当時に固定費に対応していたという理由でココマネに落ち着いていました。
ココマネは前年度比較など、とにかく分析ツールが使いやすかったので残念です。

以降する候補として、ZaimマネーフォワードKakeibonがありました。
永く使うサービスになるので、慎重に検討しました。

Kakeibon

旧OCN家計簿で、ココマネではこちらへの以降をうながしていました(半年間有料サービスが無料)。

ただし、無料ユーザーでは過去のデータを1年しか見られず、これでは当月の前年度比較までしかできません。

また、レシート撮影機能もZaimとの連携なので、これならばZaimにしたほうがいいと思いました。また、同じグループのサービスなので、ココマネのようにサービスが終了しそうな気がしてならなかったことも理由の1つです。

マネーフォワード

こちらも無料ユーザーでは過去のデータを1年しか見られず、しかも、無料ユーザーではレシート読み込みができません。また、支出だけではなく、銀行や証券会社などと結びつけられるのですが、シンプルに支出だけ管理させたいので、こちらはやめました。

マネーフォワードに向いている人

有料ユーザーにする前提で、資産管理までしたい人にはいいと思います。

Zaim

無料ユーザーでも過去1年以上のデータも閲覧できる、レシート読み取りができるので、消去法でこちらになりました。

ただし、分析ツールは貧弱です。ここ数ヶ月の支出の比較をしても意味がなく、1年を通してそれぞれの細目を比較したいです。

また、タブレットで円グラフが標準ですが、「月々の支出で食費が多い」なんて情報は1度わかればいいことですし、
「外食を減らすために自炊して、食費が増えた」なんてことに対応できません。
あくまで、総支出と細目を棒グラフにして、できれば前年度と比較させてほしいです。

Zaimに向いている人

クックパッドが作っているだけあって、「続ける仕組み」に目を見張るものがあります。また、無料ユーザーでレシート読み込みがあるのは楽です。

そのため、家計簿は三日坊主で続かない、お小遣い帳レベルからはじめたい。という人にはおすすめです。

育児しながらの掃除が簡単!コードレススティック型クリーナー「ジェットサイクロンJ TC-E105W」

コードレスクリーナーは育児しながらでも掃除がラクラク

ダイソンの掃除機を持っていますが、
大きく小回りが利かないので、育児しながらの掃除がしにくく、
サブのコードレス掃除機を探していました。

悩んだ末に、TWINBIRDのコードレススティック型クリーナー
ジェットサイクロンJ ホワイト TC-E105W」を購入しました。

他の商品との比較

ダイソンのコードレスは4万円程度と高価なのでNG、
T-falは1万円半ばから購入できますが、大きすぎるのでNG、
1万円台のMakiraのコードレス掃除機は、紙パック式なので見送りました。

アイリスオーヤマは、先が細くて細かい所まで掃除できるようでしたが、
デザインが気に入らずに見送りました。

若い女性を意識しているようなデザインですが、
先っぽの形など、細かい所が垢抜けない印象を受けます。

TWINBIRDはソファーの下など、細かいところは掃除できませんが、
デザインが気に入り、価格も1万円弱なので、こちらに決めました。

利用感想

ひとことで言えば「楽」です。
もっと早く購入すべきでした。

女性でも軽々扱えるので、クイックル代わりに気軽に掃除できます。
吸引力はそこそこですが、フローリングならばこれで十分でしょう。

また、かがむことがないので、子供を抱えたままでも問題なく掃除できます。

ニッケル電池ですが、20分持ちます(吸引設定を「強」にすると10分)。

メインではなく、平日に特化した使い分け

ソファーの下やTVの裏など、細かいところは掃除できないので、
あくまで、日常使いのサブの掃除機として使ったほうがいいと思います。

写真と文字ともにきれいに印刷できる「MG6530」

HP機からの買い換え

HPの複合機B210aが3年半で壊れました。
1万円弱で購入したものですが、インク代が2万円を越すくらいだったので、
十分働いてくれたと思います。

このご時世、「ファイルの印刷はコンビニで1枚10円で十分」
という方も多いと思いますが、仕事柄、資料等を印刷する機会が多いので、
プリンターを買い換えることにしました。

いろいろ考えて、CanonのMG6530にした。
簡単にレビューしますので、お役に立てば幸いです。

買い換えにおいての優先順位

HP機は、とにかく文字がきれいに印刷されます。
レーザープリンターと遜色ないレベルです。
一方、写真印刷については、高画質を見込めません。

写真の印刷はカメラのキタムラのネットプリントに頼んでいましたが、
家でも綺麗にプリントできるのに越したことはないと思い、
文字と写真が綺麗に印刷できるプリンターを探しました。

Brother? EPSON? Canon?

HP以外では、Brother、EPSON、Canonの複合機が選択肢になると思います。
Brotherは文字はそれなりにきれいなようですが、写真がきれいに印刷できないのでNG、
EPSONは写真がきれいなものの、文字がにじみがちと感じたのでNGでした。

CANONは写真がきれいで、独立した黒の顔料インクがあり、
文字もきれいだと思ったので、こちらにしました。

MG6530 or MG7130?

メーカーが決まったので、モデルを検討しました。
予算は1万5千円まで。

MG6530が1万3千円弱、MG7130が1万5千円ほど。
プリンターは10月あたりに発売されることが多いですが、
GWを過ぎると発売日の半額以下の価格になるようです。

MG6530とMG7130の違いは、

  • タッチパネルの有無
  • 有線LAN対応

とのことで、個人的には上記機能は不要なので、
安いMG6530を選びました。この価格ならば文句はありません。

外観

第一印象は「大きい!」です。
背が低いのですが、その分、横に広い印象を受けます。

高級感があるので、インテリア性は高いのではないでしょうか。
電源は内蔵しているので、裏面はケーブルだけですっきりしています。

操作性

下部にトレーが2つあり、そこに用紙と写真やハガキを入れます。
基本的にはB210aと同じです。

設定

マニュアルを見れば、簡単に設定できると思います。
無線LANもAOSSに対応しているので、すぐに繋げられました。

写真画質

Canon My Image Gardenという付属ソフトで自動補正のうえで印刷できます。

B210aに比べると圧倒的にきれいです。
キタムラのプリントサービスと比べると、陰影部分がぼやけている印象を受けます。
ただ、注意深く比較しなければ気になりませんし、十分満足できるレベルです。

試しに見比べてもらったところ、遜色ないと感じたようです。

キタムラのプリントサービスとの比較

ここで、2者のプリントしたL判写真をスキャンし、
同じ条件で切り出した画像を並べてみます。

MG6530の場合、FUJIFILMの画彩写真仕上げProを利用しています。
市販のプリント用紙でかなり高いものなので、それを前提にご覧ください。

MG6530

MG653041

キタムラのプリントサービス

MG653042

拡大するとキタムラのほうが細かいですが、
肉眼で確認する限りは遜色ないレベルだと思います。

明暗の差は印刷ソフトの関係です。

文字画質

黒の顔料インクが別にあるので期待していたのですが、
B210aに比べると若干にじんでいる印象を受けます。

ただ、十分実用的なレベルですし、印刷設定を「きれい」にすれば、
よりシャープになります。

写真画質(モノクロ)

Canon My Image Gardenを使うと、モノクロ印刷を簡単に印刷できます。
MG6530にはグレーのインクがあり、モノクロ写真が非常にきれいです。
モノクロにすると、色彩情報がない分、対象と陰影が際立ちますので、最近でははまっています。

スキャン

付属のソフト、本体操作から簡単にスキャンできます。

MG65303

HPよりもスキャン画像がきれいな気がします。

モバイルのアプリからの操作

アプリからもいろいろ操作できます。

MG65301

iOS、Android、Windows8に対応しているようです。

その他機能

本体でのコピー&プリント、Google Cloud Print、ディスクレーベル印刷など、
一般的な機能はすべて網羅していると思います。

こんな人にオススメ

  • 写真と文章ともにきれいに印刷したい人
  • 多少大きくても置き場所に困らない人
  • インク代が高くても目を潰れる人(6色インク)

ThinkPad Edge11”のHDDをSSDに換装

3年少し前に購入したノートPCのHDDを換装

3年少し前に購入したThinkPad Edge 11”のHDDを換装しました。
OSはWindows8.1にアップグレードしています。

換装しようとした理由

動画等を観ると、ノートPCの温度が極端に上がるようになり、
内部のほこりをとっても改善しなかったからです。

買い換えてもよかったのですが、ネットでいろいろ検索すると、
最新のCPUのものにするよりも、SSDにしたほうが速いかもしれないと思ったからです。
また、SSDがかなり安くなったことも大きな理由の1つです。

熱問題はCPU側の問題という可能性もありましたが、
その場合は、外付けHDDにすればいいやという結論に至りました。

スペックは次のとおりで、一昔前のモデルです。
たしか、CULVマシンと言われていたと思います。

  • インテル Core i3-380UM プロセッサー (1.33GHz, 3MB L3, 800MHz)
  • Windows 7 Home Premium 64 正規版
  • 11.6型HD液晶 (1366 x 768 LEDバックライト) 光沢なし – ミッドナイト・ブラック(光沢なし)
  • 2GB PC3-10600 DDR3 →+4GBで、計6GB
  • 320GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
  • 3セル Li-Ion バッテリー→へたってきたので、6セルに変更
  • ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN

購入したSSD

ADATAのSP600を購入しました。12000円弱。
お店の方に相談してこちらにしました。

1000円ほど差のWRITEがやや遅いものの、
ThinkPad Edge11”では高速のWRITEに対応していないだろうということです。

お店で「相性保険」というものがあったので、念のために1000円で加入しました。
素人なので、メーカーにはこだわりはありません。

なお、HDD換装のため、2.5inchの外付けHDDケースを800円ほどで購入しました。

HDDのクローン

まずは、HDD内のデータを丸ごとSSDに移します。

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外付けHDDケースにSSDを付けて、移行します。

SSDに記載されているシリアルナンバーを入力すると、
無料でAcronis True Image HDというソフトウェアをダウンロードできますが、
移行元のHDD容量の問題か、クローンは成功しませんでした。

そこで、EaseUS Todo Backup Free 6.5というフリーウェアを利用しました。

クローン時のトラブルと解決法

EaseUS Todo Backup Free 6.5でも、最初は失敗してしまいましたが、
その理由は「Cドライブのデータを(256GB-SYSTEM_DIV+Lenovo_Recovery)以下に抑えるだけではなく、
Cドライブのパーテーション自体を小さくする」
という、初歩的なことに気付きました。

元のHDDは320GBなので、クローン先が小さくて入らないと、
単純にエラーになっていただけです。
当然なのですが、見逃していました…。

そこで、「ディスクの管理」機能を使ってCドライブを227.75GBに抑えたところ、
クローンに成功しました。

正確に時間を計っていませんが、USB2.0で2~3時間かかったと思います。

HDDの換装

ここからは、物理的にHDDをSSDに換装します。

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精密ドライバーで裏側のネジを取ります。
100円ショップで売っているもので十分です。

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3箇所のネジを取ると、中身がむき出しになります。
左上がHDDです。固定しているネジを取りましょう。

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付属しているスペーサーをSSDに貼り付けます。
デスクトップPCに取り付ける場合は、下側のHDDマウンターを利用します。

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SSDに換装しました。
左側が空いており、やや不安ですが、これで終了です。

パーテーションに余りが出た場合の対処

パーテーションに余りが出た場合は、EaseUS Partition Masterを利用して、
Cドライブを拡張しましょう。
ただ、使い方がよくわからない場合は、そのままにしておくことをオススメします。

換装後の設定

換装後、SSDに最適化するために、以下の設定をしました。

  • レジストリ
    「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SessionManager\Memory Management\PrefetchParameters」の
    「EnablePrefetcher」と「EnableSuperfetch」の値を0に変更
  • 仮想メモリの停止

ちなみに、Windows8.1では、デフラグがSSDに対応しているようなので、
オフにしていません。

換装後の印象

噂どおり、速さを体感できます。
とくに、起動時間は半分以下になった気がします。

PCの発熱も抑えられましたし、次のWindowsがリリースされるまで持ちそうです。
1万円台前半でここまでブラッシュアップできれば上出来だと思います。

ピクニックに最適なアウトドアマット「LOGOSピクニックサーモマット」

LOGOSのピクニックサーモマットを購入しました。
2500円弱です。

私と妻、小さな娘がゆったりと座れるサイズ(140cm×155cm)の
アウトドアマットを探していたところ、こちらが最適でした。
カラフルな色も購入した理由の1つです。

何度か使ってみましたが、期待以上に役立っています。

右上は一眼レフ、左上は手提げ袋、左下はペットボトルです。
足は伸ばせなさそうですが、大人4人が座ることができると思います。

クッション材があるので、多少ゴツゴツしている場所でも気になりません。
また、裏側にアルミ材があり、遮熱性があります。地面の冷たさも平気です。

また、取っ手がついていて丸めやすいですし、携帯性もあります。

お子さんと公園に行く機会が多い方にオススメです。