日経新聞あんみつランキング1位「銀座鹿乃子本店」

銀座鹿乃子本店に行きました。
日経のあんみつランキング1位とのことです。

鹿乃子あんみつ(つぶし餡)は1380円。

みつ豆は1380円。
アイストッピングは150円増し。

蜜は黒蜜と白蜜が選べます。
前者はこってり、後者はあっさり。

店名どおりかのこ豆が美味です。

個人的には黒蜜のほうが好みでした。

銀座 鹿乃子 本店 和菓子 / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅

昼総合点★★★★ 4.0

 

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宇都宮で見つけた縁起物最中「たまき」

宇都宮駅のお土産店できぶなもなかを購入しました。

きぶな=黄色い鮒は御利益があるもので、張り子の人形も売っていました。

見た目がかわいらしく、味も上品な味わい。
梱包もばっちりで、お土産に最適です。

もうちょっと口コミになっていいと思えるような逸品でした。

たまき和菓子 / 東武宇都宮駅

昼総合点★★★★ 4.0

府中ならではの和菓子店「青木屋 けやき並木通り店」

府中の青木に行きました。

元々大國魂神社の境内にあったようです。

お店の名物は、くろどらやき。
甘く、ふわふわした食感を楽しめます。

右は武蔵野の四季のブルーベリー味。
和菓子というよりも、ソフトケーキみたいな味と食感。

左の甘橙の丘。オレンジ味のアンコが独特。
こちらも洋菓子みたいです。

種類も沢山あり、割安なので、
コストパフォーマンスがいいお店だと思います。

老若男女問わず、好みのお菓子を見つけられそうです。

青木屋 けやき並木通り店
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ごろごろ豆が入っている豆大福「瑞月院」

秋葉原の日本百貨店の瑞月院のブースに行きました。

塩豆大福は3つ入りで370円。

あっさりした味わい。
ごろごろと、豆が入っています。
餅はよく伸び、食感はいいと思います。

豆好きはオススメです。

なお、横長の大福は珍しく、目を引きます。

極上江戸金鍔は270円。
こちらも、かなりアッサリ。

あんこらしい和菓子が好きな方よりも、
あっさり目の和菓子が好きな方にオススメできます。

飯田橋に店舗があるとのこと。

瑞月院 東京本店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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本郷三丁目の老舗和菓子店「壺屋総本店」

本郷三丁目と湯島の間にある壺屋総本店に行きました。

勝海舟がお気に入りだった和菓子店らしく、
いろいろなメディアに紹介されています。

お店の雰囲気は抜群です。

左側の壺型最中のこしあんは170円、つぶあんは180円。
お店の名物です。

「詰まっている」という印象を強く受けるくらい、
ぎっちりとあんが入っています。
甘みはそこそこで、羊羹のような印象です。

ちなみに、最中の形が変わっても味は変わらないようです。

右側の洋菓子は180円。
中にきみあんのようなものが入っており、横浜のハーバーのような味わい。
洋菓子も有名とのこと。

汁粉は230円。中に粉のあんこが入っています。

結構甘いです。

上生菓子が気になるので、今度購入してみたいです。

壺屋総本店
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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地域密着の和菓子店。鷹の台「三陽」

鷹の台の三陽に行きました。

焼き団子は、みたらしで、粘りが強いです。

麩饅頭はやわらかで、溶けるような食感です。こしあんが入っています。
麩饅頭の印象が残っており、
洋菓子がない頃は、こんな喉越しは和菓子でしか味わえなかったんだろうなと感じました。

くるみ餅もやわらかで、溶けるようです。くるみの食感とマッチしています。

全体的にリーズナブルで、お財布にもやさしいと思います。

武蔵小金井の山陽と関係があるらしいです。

三陽

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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吉祥寺の老舗和菓子店「御菓子処俵屋」

吉祥寺の御菓子処俵屋に行きました。

どちらも上生菓子です。

左側はクズ菓子。うぐいす豆が入っています。
見た目どおり、さわやかなのどごし。

右側はねりきり。
甘納豆、あんこが使われており、
七夕をイメージしたものとのこと。

こちらのお店は、甘納豆が有名らしいです。
期待以上の味わいでした。

多摩地区では珍しく、安政二年創業の老舗。

御菓子処 俵屋
昼総合点★★★★ 4.0

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