Air Zoom Structure 17とRoad Glove 2を試す

Nike Free Run +3の次のシューズとして

年末のセールで、
NikeのAir Zoom Structure 17とMERRELLのRoad Glove 2を購入しました。

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Nike Free Run +3を購入して2年経ったので、
クッション性の優れたものと、よりトレーニング向きの2足をチョイス。

NikeのAir Zoom Structure 17

久々のAirシューズですが、クッション性に優れており、
跳ねるような感じで走ることができます。
店員の人に聞いたところ、Air Pegasusに比べると、若干安定しているようです。

15kmくらいのタイムでは、Nike Free Run +3よりも5分ほど速くなりました。
なお、子供を抱っこしたときも楽で、普段履きにもオススメです。

MERRELLのRoad Glove 2

Nike Free Run +3はグリップが効いて、足の裏が道路に吸い付くような感じですが、
こちらはクッション性がなく、ビルケンシュトックのサンダルで走っているような印象です。

当然、足を痛めやすいと思います。
ひざ、ふくらはぎ、足の甲を若干痛めました。
その分、筋肉痛になったので、相当鍛えられると思います。

15kmくらいのタイムでは、Freeよりも5分ほど遅くなりました。
後半はとにかく辛かったですが、「自力で走っている」感じがするので、
(私はソックスを履いていましたが)ベアフットを感じられるシューズだと思います。

今の私の脚力だと、3回に1回くらいの頻度で、足を鍛えたいときに履きそうです。
そのため、できるだけ普段に履いて、自然にトレーニングできるようにしています。

と、両極端の2足なので、Nike Free Run +3をまだまだ捨てられません…。

初心者必見!お金を掛けずに快適に走れる冬のランニンググッズ一式

初心者でも、寒い冬はグッズをそろえたい!

8年くらい、ゆるくランニングを続けています。
最初は3kmくらいで音を上げていましたが、
今では15kmまで走れるようになりました。

「体重・健康維持」を第一に走ってきたので、
本格的ではありませんが、道具はグレードアップしています。

夏はランニングと短パンでもいいと思いますが、
冬は寒く、怪我をする可能性も高いので、少し着込む価値はあると思います。

とはいえ、雑誌では本格的で高いグッズの紹介ばかりですし、
本格的に走っている人には、自分に合った高そうなグッズを勧められそうと、
何を購入していいか悩んでいる人もいると思います。

今回は、そんなみなさんのお役に立てればと思い、
冬のランニンググッズをいろいろ紹介します。
※冬限定のもの以外もご紹介します

コンプレッションウェア

最低限のグッズとして、コンプレッションウェアの上下、
ショーツ、キャップは必須だと思います。

コンプレッションウェアも、冬用のものであれば、
走ってすぐに体が温まり、余分な熱気を逃します。
また、翌日の疲れの蓄積が違うと思います。

私は、Nikeのものを使用しています。
上下でそろえたほうが効果は高いです。

ショーツは常識的に必要ですし、冬とはいえ日差しはあるので、
キャップも個人的には欠かせません。

化繊素材のジャージ

速乾機能と保温効果がある化繊素材のジャージがあると便利です。

上だけあれば十分でしょう。

ウィンドブレーカーに比べると、熱がこもらないので、
天気のいい昼から夕方にかけては、
ウィンドブレーカーよりもこちらがオススメです。

それなりのメーカーで、機能を謳っていれば、
セール品でいいと思います。

ウィンドブレーカー

風が強い日や、雨が降りそうな日には、
ウィンドブレーカーがオススメです。

夜に走るならば、反射素材が入っているものがいいでしょう。

5本指ソックス

冬に関係ありませんが、オススメなのでご紹介します。

最初は違和感がありましたが、5本指なので、グリップ力が付く気がします
また、通気性もばっちりだと思います。

個人的には、TABIOのスポーツソックスがオススメです。
2つ持っています。

ヘッドバンド

ランナーで身につけている人が少ないのが不思議なくらい
役に立っています。

以前は、綿製のものを使っていましたが、
最近では速乾性があるものもあり、

Nileのメッシュ ヘッドバンド アンスラサイトを使っています。

グローブ

外気が刺すくらいに冷たいこともあるので、必須だと思います。

途中で熱くなりがちですので、途中でポケットにしまいがちですが…。

LEDアームバンド

夜道には必須です。

両腕に付けています。
Amazonで1000円弱で購入できます。

ランニングポーチ

腰につけるタイプです。

iPnone5Sに機種変更して、いままでのアームポーチに入らなくなったのですが、
このタイプでしたら、機種関係なく使える長く使えると思います。
また、重さが腰にかかるので、アームポーチよりも大きいものの、気になりません。

オマケ

よろしければ、下記もご参照ください。

クロスバイク乗りのための「安くて本格的で、使い回せる」冬のサイクリングウェア

春~秋にかけてはサイクリングが気持ちいい時期ですが、
冬場は寒くて敬遠しがちになると思います。

ただ、それではあまりにもったいないので、
冬のサイクリングで活躍するサイクリングウェアを紹介します。

コンセプトは、「安くて本格的で、使い回せる」です。

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ウィンドブレーカー

冬の風は冷たいので、ウィンドブレーカーは必須です。
急な雨にも対応できる、撥水性のあるウィンドブレーカーがよいでしょう。

普段でも着ることのできるアウトドアブランドのものがオススメです。
私はTHE NORTH FACEのものを愛用しています。

サイクリングパンツ

JAGGAD サイクリングパンツ F0104を履いていますが、
起毛していて暖かいです。強い風も防いでくれます。
クッションも付いているので、長時間のサイクリングも疲れません。

Amazonで3000円ほどと割安です。

サイクリンググローブ

冬に指切りグローブは寒いので、Enkaというメーカーのグローブを購入しました。
クッションも厚く、使いやすいです。

ドライ機能のあるスポーツウェア

ランニング用のNikeのプラクティスウェアをウィンドブレーカーの下に着ています。
これで、防寒性はバッチリです。

一番大事なことは

身も蓋もありませんが、天気がよく、日差しの暖かい日にサイクリングをしましょう。

TOPEAKの大容量サイクリングバッグ「TourGuide Handlebar Bag DX」

Gios Mistral用にTOPEAKの大容量サイクリングバッグTourGuide Handlebar Bag DXを購入しました。

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モンベルのツーリングフロントバッグは不安定なので、
思い切って買い換えました。

サイクリングショップで付けてもらいましたが、
ワイヤーでも固定できるタイプなので、ぐらつくことはありません。
ブレーキワイヤーをまとめたりするので、不慣れな人は定価でもお店で頼むといいと思います。

しっかりとした作りです。

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7.7リットルと大容量で、レインカバーも付属しています。
中はクッションになっており、電子機器も入れられます。

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フロントとサイドに小物入れがあります。
また、持ち運び用のショルダーベルトも付属しているので、
駐輪中に持ち運ぶことができます。

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A4の地図を入れることができます。

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さっそく、サイクリングで使ってみましたが、
時速30km以上出してもぐらつきません。

出先でパンやお菓子を買って入れるのにも最適です。

Air Pegasus +27からNike Free Run +3へ履き換えた感想

素足感覚は本当だった!

ゆるジョギングを始めて2年以上が経ちました。

挫折するかと思いきや、意外にハマり、業界の10km健保大会にも出場しました。
そのうち、ハーフマラソンにも出場したいです。

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左側のAir Pegasus +27を2年履き、約600kmを走りました。

Air Pegasus +27はクッション性が良好だが、普段履きにはいまひとつ

履きつぶしたAir Pegasus +27は、初心者ランナー向けのモデルで、
定価はNike Free Run +3とあまり変わりません。

こちらはAirが入っている分、
クッション性が高く、ピョンピョンした走り心地です。
足を痛めにくいので、走るのが初めてという人にはオススメです。

ただし、ぬれたアスファルト上では滑りやすいので注意しましょう。

また、見た目がいかにも競技用シューズなので、
街で履くには適さないかもしれません。

Nike Free Run +3は素足感覚でデザイン性が高いが、踏ん張り力が必要

今回購入したNike Free Run +3は、Airがなく、ソールが薄いです。
その分、グリップ力が強く、素足感覚で走ることができます。
「吸い付く」という表現がマッチすることでしょう。

ただし、その分、踏ん張る力が求められるので、
流行り物だからといって、本当の初心者が履かない方がいいと思います。

コンプレッションウェアのように密着するので、
普段よりも0.5cm大きいサイズをチョイスしました。
試し履きは必須でしょう。

また、デザイン性が高いので、アメカジなどに合わせて街でも履くことができます。

クロスバイクを1ヶ月少し乗ってみて

往復40kmくらいはすぐにこげる

Gios Mistralを購入しウェアも揃えていろいろ乗り回してみました。

国分寺・府中エリアから、往復40km少しの渋谷、羽村堰、南阿佐ヶ谷、
往復20kmくらいの所沢、三鷹など、時間ができたら乗るようになりました。

クロスバイクの楽しさ

クロスバイクの楽しさは「爽快感」に尽きます。
よく舗装された道路で、やや下り坂の場合、時速40kmを超えることもあります。
風を切って走るのはほんとうに気持ちいいです。

ジョギングの楽しさの違い

一方、ジョギングは走っているときは苦痛です。
しかし、最後にはランニングハイを味わえることがありますし、
走り終わった後に爽快感を味わえます。

こいでいるときは楽しくても、帰宅後にクラッとくる自転車とは真逆かもしれません。
私の場合、ジョギングは悩んでいることを決断したり、気持ちを整理する、
もしくは体重・健康維持の手段ですが、自転車は気分転換や娯楽に近いです。
車に乗る機会はないのですが、ドライブに近いのかもしれません。

安くても十分使えるクロスバイク用ウェア

GIOS MISTRALというクロスバイクを購入してから、
妻の休日出勤&外出時にサイクリングに行くようになりました。

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そんなに遠出はしませんが、ジーンズとTシャツでは汗だくになるので、
ドライ機能のあるウェアと、安全面向上のためのグッズを購入しました。

正直、そんなに出費できないので、
次のように安く済ませました。

  • OGKのヘルメット(Amazonで6000円弱)
  • BBBのサイクリンググローブ(1500円弱のセール品)
  • sauconyのサイクリングジャージ(なんと、Amazonで2000円ほど)
  • Nikeのランニング用クロップドパンツ(セールで3000円弱)
  • 首に巻くタオル(お好みで)

また、ほかにも登山やランニング用の用具を流用できると思います。
私の場合、ボトルとランニング用のdeuterリュックサックを流用しています。

出費がこれくらいで落ち着いてくれるといいのですが…。