タワレコが出したモーツァルト10枚組CD集

この前八重洲ブックセンターに行ったのですが、肝心の書籍ではなく、モーツァルトのCD集に惹かれました。
もともとは、2006年春に世界各国から1000人以上の音楽家が集まり、朝から終電間際まで演奏しまくる「熱狂の日」というイベントにあわせて作られたらしいです。
 
正直、クラシックは「いつか大人になったら聴くことができる」というものでしたが、とっかかりがなくて聴かずじまいでしたが、ファンタジスタという言葉と3000円足らずの代金で大きなものが得られるという直感がしましたので、購入しました。
 
10枚組で2500円と破格ですが、モーツァルトの幼少時代から晩年まで追うことができ、しかもモーツァルトが影響が受けたバッハやハイドンなどの作曲家、サリエリなどの同年代の作曲家のものまで入っています。
 
締めとして20世紀の有名な演奏家の演奏も入っており、モーツァルトの生涯を綴ったブックレットも付いています。これがあれば、「幼少時代から聴いていました」とうそぶくことができそうです。企画・販売がタワーレコードなのですが、それが自分にとって変な安心感を与えてくれました。
 
今更ですが、今年は生誕250周年なんですね。ブックレットを読む限り、意外な人生ですが、12時間以上ある当CDを聴きながら忍んでみてはいかがでしょうか。
 
また、くるり on WEBの岸田日記の5月28日の日記に「モーツァルト10枚組」とありますが、おそらくこれかと思われます。
 
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